ここに来て最近また聖子ブームですか⁉️
45周年記念コンサートを先日韓国で開催した松田聖子。
アテシも長年の大ファンです。
大晦日の紅白もドキドキ、ワクワクしながら観ました。
初めての韓国公演も大成功だった様でファンとしても嬉しい限りです。
数多くのヒット曲を残している彼女。
今日は、あえて唯一のミリオン『あなたに逢いたくて』は外して、シングル曲から本気で選んだベスト5を語りたいと思います。
80年代のきらめきと、今も色褪せない歌声に改めて胸が熱くなっちゃって。
※完全のアテシの主観ですのでご了承ください😉
🎤 第1位|天国のキッス
キャッチーさと艶やかさが共存する、完成度の高い一曲。
イントロから一気に世界観に引き込まれる感じが好き。
サビから始まる曲って多かったですよね。
90年代に入ってからの聖子ちゃんの“余裕”と“色気”が滲む歌い方もたまらない。
サビの高揚感は何度聴いても胸が躍るんですよ。
確か、この曲は作曲家の松本隆さんも傑作だと自分で言われていたと思います。
🎤 第2位|瞳はダイアモンド
初期聖子の瑞々しさがぎゅっと詰まった名曲。
♪ 愛してたって・・・・
もう、この部分から全部大好きです。
まっすぐな恋心。
きらきらとした青春の欠片とか言っちゃって😅
イントロのギター部分を聴くだけで、中学時代にタイムスリップしちゃうんですよ。
この曲の彼女の歌声が、どこか切なくて、危うくて、でもどこか力強さも感じれる気がするのはアテシだけかな。。。
カラオケで歌おうとすると、結構難しいのがこの曲ですね。
🎤 第3位|Sweet Memories
80年代バラードの金字塔。
この曲は聖子ファンでなくても好きな人多いと思います。
大人っぽくて、静かで、淡くて、そしてどこか切ない。
聖子ちゃんのウィスパーボイスがここまで胸に刺さる曲は他にない。
この曲は作曲・編曲をした大村雅朗も、この曲を次の様に言っていたそうです。
聖子には冒険かも知れない。
21歳の聖子に歌い上げれるか?
そんな風に作詞を書いた松本隆も思っていたと言われています。
それを、過去の恋や、戻らない時間をそっと思い出させる様に歌い上げた聖子。
彼女が歌手としても認め始められるキッカケになったんじゃないかとも思います。
本当に、ずっと心に残っている曲の一つです。
🎤 第4位|赤いスイートピー
春の代名詞。恋の代名詞。聖子の代名詞。
イントロが流れた瞬間、空気が柔らかくなる。
女性のファンが一気に増えた曲だとも言われています。
松本隆×呉田軽穂(ユーミン)という黄金コンビの魔法。
“好き”という気持ちが、こんなにも丁寧に、こんなにも可憐に描かれた曲って余りないんじゃないでしょうか(笑)
この曲はやっぱり青春そのものって感じしますよね。
実は、続・赤いスイートピーって曲もあって、大人っぽく仕上がっているんですよ
そして、今聴いてもどこか切ない気持ちにさせられる時あります。
🎤 第5位|夏の扉
これぞ80年代アイドルポップの完成形。
明るくて、弾けていて、真夏の太陽みたいな一曲。
イントロから元気をもらえる感じで、コンサートでも欠かせない曲。
白いワンピースでこの曲を歌っていた彼女の姿は今でも鮮明に覚えています。
まるで映像が浮かぶような楽曲。
最初は、彼女、この曲嫌いだったそうです(笑)
🎧 番外編|まだまだ語り足りない名曲たち
聖子の曲は、「時代の曲」じゃなくて「人生のBGM」になっているってファンも多いことじゃないかな。
- 夏服のイヴ
- 大切なあなた
- 旅立ちはフリージア
- 青い珊瑚礁
…アルバムの曲を含めたら、もちろんガラリとリストも変わってきますね。
年齢を重ねるほど、歌詞の意味が変わる。
同じ曲なのに、受け取り方が違う。
思い出の楽曲ってそんなもんですよねー。
🎼 まとめ
今回のベスト5は、
✔ シングル限定
✔ ミリオンヒット除外
✔ 売上ではなくアテシの独断と偏見基準
完全にアテシの主観。
聖子ちゃんはただのアイドルじゃない。
彼女は、時代を超えて生き続ける“物語”。
ネトフリの『This is I』を観て大泣きしたせいもあるのかなぁ
ここ数日すごく哀愁にふけています。




コメント
コメント一覧 (2件)
Strawberry Timeはどうでしょう。聖子初のメッセージソングだったはず。イチゴの時間とイチゴの国へようこそと歌いあげる事ができるのは聖子しかいないと思います。
Giroさん、おはようございます❣️
コメント今日も有難うございます🙏
爆笑🤣
本当そうですよねー
でも、このアルバム自体は強くお勧めしたい。
沙也加を産んで育児休暇を取っていた聖子が、シングルはStrawberry Timeとこのアルバムで復帰したはず。
絵本だったり、妖精だったり、って女の子を育てている当時の聖子なりの感性かなぁ〜