【Emmerdale】Robronの現状が!!!

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こんにちは、けび子( @musclelog.ca)です。

イギリスのソープオペラ Emmerdale は、視聴者の感情を試すことに一切の躊躇がない作品だと思います。

希望を見せた直後に不穏な影を差し込む、その手つきがあまりにも慣れすぎている。

その中でも、ロバート・サグデンとアーロン・ディングル、いわゆるRobronの物語は個人的にも特別。

何度も壊れて、何度もすれ違って、それでも再び選び合ってしまう関係性から、目を逸らせるファンは少ない。

今回描かれているのは、ロバートと アーロン・ディングルが「もう一度一緒にいる」ことを選び直す展開。

勢いや惰性ではなく、痛みを知った上での選択だからこそ、静かだけど重みが増しています。

その一方で、獄中で結婚していたケビンとの関係は終わりを迎える事に。

問題はここからで、ケビンはその現実を簡単には受け止めきれず、一度はロバートを諦めて去ったはずのEmmerdaleにこっそりと戻って来たんです。

それを知ったロバートはケビンときちんと向き合って話をします。

ロバートは曖昧な態度を取らず、「もう二人の関係は終わりだ」とはっきり伝えた。

逃げもしないし、誤魔化しもしない。

その姿勢自体は、ロバート・サグデンとしては成長の証だと思いましたね。

ロバート自身も、「ちゃんと伝わった」と思ったはず。

いや、思いたかったんだと思う。

でも、Emmerdaleはそんな甘い場所じゃー有りません。

ケビンが銃を準備している姿でこのエピソードの終わったんです。


でも、ケビンがトリガーじゃなかったんです

不穏ではあるけど、今の最大火力はそこじゃない。

戻ってきたのはジョン。

そう、サイコパスのジョン。

アーロンの元旦那。

それもただの再登場じゃなく、「アーロンとやり直すためにロバートを消す」という、Emmerdale特有の論理が完全に暴走した状態で。

ここで一気に話が変わってしまいます。

  • ケビン → 感情を処理できない元パートナー
  • ジョン → 明確な殺意を持った存在

この差、デカすぎる。

ロバートを排除すればアーロンが戻ってくる、という発想。

それ、愛じゃなくて所有だから。

しかも相手は ロバート・サグデン。

この村で一番、殺意を向けられ慣れてる男にそれをやる胆力、逆に感心する。

Robronファン的には、ここで完全に心臓が握り潰されています。


ここからは予想という名の精神安定作業。

見てしまいました、スポイラー😂

ジョンが死

これが本当だとすると、可能性は大きく3つ。

① ジョンだけが死ぬ(一番現実的)

  • ロバートを殺そうとして失敗
  • 事故 or 自業自得パターン
  • Robronは「危機を乗り越えたカップル」枠へ

Emmerdaleがよくやる「脅威は排除、でも傷跡は残す」展開。

② ジョンが死んで、ケビンは残る(後味最悪だがあり得る)

  • ケビンは「暴力には踏み込まなかった側」として生存
  • 罪悪感と未練を抱えたまま村に残留

この場合、Robronの幸せは常に視線を感じるやつになる。

精神的ホラー。

③ 誰かが巻き添えになる(ファンが一番恐れてる)

  • ロバート or アーロン・ディングル が重傷
  • 死亡まではいかなくても、長期トラウマ確定

正直、誰かが死ぬならジョンで止めてくれというのがファンの本音。

個人的に思うのはこれ。

ケビンは

  • 生き残る
  • でも、殺人未遂で再度刑務所行き

このパターン。

ソープオペラのパターンですよね。


今この段階で言えるのは、

  • ケビンは問題の中心じゃなくなった
  • ジョンは明確な脅威
  • Robronはまたしても「幸せになりかけて試されている」

今回はRobronが長続きすることを信じたい🙏

でも銃が出てきて、殺意が言語化された時点で、無傷はほぼ消えたかなぁー

死ぬのはジョンだけであってほしい。

Robronは生きて、一緒に朝を永遠に迎えてほしい。

胃を押さえながら、引き続き見届けたいと思います🤭

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