こんにちは、けび子(
@musclelog.ca)です。
旧正月でしたね。
中国は民族大移動。
韓国も家族総出。
世界各国だってチャイナタウンは赤一色でお祭り騒ぎ。
なのに日本は。
……通常営業。
同じアジア圏なのに、この温度差なによ?って毎年ちょっと思うんですよ。
昔の日本も旧暦でしたよね⁉️
でも、なんでやめたんだっけ??
ちょっと歴史をおさらい。
1873年(明治6年)のことでした。
西洋化まっしぐらの日本は「もう太陽暦でいくから。以上。」って切り替えた。
単に理由は、実務。効率。お金。
- 西洋諸国と足並み揃える
- 貿易をスムーズにする
- 近代国家として制度を統一する
いわゆる国家戦略。
中国も韓国も、西洋暦は使うけど旧正月は祝うじゃないですか。
両立を選択したわけですよね。
なのに日本は、「西洋暦にするなら全部それでいく」って一本化。
この単純、というか、極端いうか・・・
日本らしいっちゃ日本らしいと思いませんか。
アジアの中で、日本は一番早く「西洋時間」に飛び乗った国。
そのスピード感はすごいと思うけど・・・
あのまま旧正月も残していたら、日本ももう少しアジアの揺らぎみたいなものを持っていたのかな、とも思う。
効率より余白。
制度より情緒。
戦後の影響ももちろん大きいけど、日本の近代的なイメージって、実は明治維新からずっと続いている流れなのかもしれないですね。
旧正月を手放したあの決断も、その延長線上。
なんだかんだ歴史って、ちゃんと今に繋がっていますよね。
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