今日も今朝読んだニュース記事からちょっと。
なんでもね、カナダ政府が“原子力緊急事態”って投稿をFacebookあげたらしくて、相当数の人たちがざわつき始めているんだとか言う記事。
— 不安になる気持ち、分からなくもない
年明け早々、カナダ政府の公式Facebookページに「放射線・原子力緊急事態への備え」とかいう注意喚起が投稿されたそうなです。
これがね、コメント欄でちょっとした騒ぎになっているんですって。
「今それを言うってことは、何か起きるの?」
「事前警告ってやつ?」
「この歳でこんなの見せられると正直怖い…」
そんな声がずらり。
内容自体は、実はかなり前からある一般的な防災ガイドとは言うけど。。。
「万が一の時は、屋内に入り、情報を聞き、指示に従いましょう」という、どこの国でも見かけるタイプの話。
でもさー
“なぜ今このタイミングでシェアされた?”
そこが、みんなの不安スイッチを押したのは確か。
政府が実際に言っていることは、かなり冷静
政府の公式見解は一貫していて、
- カナダで原子力・放射線事故が起きる可能性は低い
- 放射性物質や原子力は厳しく管理されている
- 特別な警戒を促しているわけではない
という、かなり落ち着いたもの。
ページ自体も2025年に更新された既存情報で、当時新しい警告が出たわけでもない。
…だから余計に。
「わざわざ今?」
「世界情勢を考えると、勘ぐりたくもなる」
そう思う人が出るのも、正直、不思議ではないと思いませんか。
原子力って、日本人にはどうしても敏感になるテーマ
原子力発電は、日本でも長年議論され続けているテーマ。
だから、アテシもこういう話題にはどうしても感情が先に反応しちゃいうんですよ。
カナダも原子力を使っている国だけど、ケベック州は例外的に水力発電が中心で、稼働中の原発はないのでちょっと安心。
ただし、
- お隣オンタリオ州
- ニューブランズウィック州
には原子力発電所があって、距離的に「完全に無関係」とも言い切れないし気にもなりますよね。
結論:過剰に怖がる必要はない。でも、無関心でいい話でもない
今回の件、今すぐ何か起きると考える必要はないと思ってはいます。
ただ、
- 防災情報を定期的に見直す
- 非常用キットや連絡方法を確認する
- デマと公式情報を切り分ける
これは、原子力に限らず、今の時代を生きる上で大事な習慣だと思います。
「こんな投稿、見なければよかった」と思う人もいるだろうけど、知っておいて損はない情報なのも事実。
このタイミングで不安になる人がいるのも、今の世界情勢を見れば、むしろ自然ですよね。
今は、「落ち着いて、事実だけ押さえておこう」
そんな気持ちで受け止めておくのが、一番大人な距離感かなと信じたいですね。
👉 今日の投稿はこちらの記事を基にしています。 | Mtlblog.com





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