知っている人も多いと思いますが、6月は『Pride Month』でした。
ウィキペディアにはこんなポータルも出来ています。
アテシ特集記事から最新ニュースまで沢山の情報をさっくり入手出来ます。
こうやってたくさんの人たち、自治団体、企業団体、国などがLGBT+人口が『人として』生活出来るような法的な環境を整えています。
その反面、ハンガリーのように『反 LGBT法』を可決する国もまだあります。
トルコではLGBTQのプライド・パレードを止めようとトルコ警察はティアガンやゴム弾を集まった人たちに向け撃ち放ったそうです。
チェコ共和国の大統領はトランスジェンダーの人たちを『Disgusting ディスカスティング (胸糞悪い)』とまで呼んでいます。
If you undergo a sex-change operation you are basically committing a crime of self-harm… Every surgery is a risk and these transgender people to me are disgusting.
性転換手術を受けることは、自傷行為の罪を犯しているのと同じ。どんな手術でもリスクはある、こういったトランスジェンダーの人たちはディスカスティングだ。
https://www.reuters.com/world/europe/czech-president-zeman-calls-transgender-people-disgusting-2021-06-27/
- 今日現在で69カ国が同性愛者の関係を犯罪としています。
- その内少なくとも9か国には、トランスジェンダーおよびジェンダー不適合の人々を対象とした性表現の形態を犯罪とする国内法があります。
- 近隣の韓国でも、同性行為に対する刑事制裁は一般市民には適用されませんが、軍事刑法は最大2年の懲役で同性行為が罰されます。
- マレーシアでは最大20年の懲役、公開鞭打ちで罰されます。
人が人として生きる権利のはずですが、LGBTQ+人口を人として認めてくれない人たちが多い証拠ですかね。
人として認めたとしても信じている宗教がそんな人の存在を許さないだとか。
今アテシがLGBTQ+の一人として充実した生活が送られているのは、過去に命を張って自分たちの権利を主張し続けて来た先輩たちの恩恵にあるのは忘れては行けないですよね。
同時に、LGBTQ+として自由に生きることが出来ない人たちが今まだたくさんの国にいる事実も忘れては行けないと思います。
LGBTQ+は犯罪者? それとも単なる人?
誰もが単なる人だと答えられる日が来ると良いですね。













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