ブログを書き続けて何年も経つのに、最近になって「あ、全然できてなかった」と気づいた事があるんです。
って言うのも、今またブログのリライト作業をしているんですよ。
昔の記事を読み返してみると、書いた当時は「いい記事が書けた!」と思っていたのも、今見るとどうも読みにくいってのが嫌になる程あって。
内容は悪くないはずなのに、なんか伝わりにくいというか…。
そこで気づいたのが、「書く内容」だけに集中して、「読んでもらえるか」を全然考えていなかったということ。
今回はそんな私が気づいた、今更すぎる3つのことを備忘録含めてシェアしたいと思います。
タイトルで読むかどうか決まる
正直、タイトルをそんなに真剣に考えなかったのは盲点だったですね。
「内容が良ければ読んでくれるでしょ」って思ってたところ無きにしも非ず。
でもよく考えてみると、どんなにいい内容を書いていても、タイトルで興味を引けなかったら、読んですらもらえないですよね。
せっかく検索されて出て来ても、クリックされないと、何も始まらないですしね。
タイトルを変えるだけで、同じ記事でも全然違う印象になる。
これ、やってみると結構納得した点ですね。
最初の一文で、読み続けるかどうかが決まる
タイトルをクリックしてもらえたとしても、次のハードルは「最初の数秒」。
初印象と同じ感覚?
記事を開いた瞬間、「あ、これ面白そう」と思ってもらえれば読み続けてくれるし。
でも最初の一文がパッとしなかったり、いきなり長い説明から始まると、「まあいいか」ってなってしまうだろうし。
私の昔の記事、だいたい「〇〇について書きます」みたいな入り方してた。
自分では可愛いとか思ってたのが恥ずかしい。。。
それじゃあ読む前から終わってるってね(笑)
見出しがあるだけで、読みやすさが爆上がりする
これも本当に今更なんだけど、見出しって大事。
スマホとかでも記事を読むとき、自分も含めて最初から全部を読む人ってそんなに多くないですよね。
ざっとスクロールして、気になるところだけ読む、っていうパターンが多い。
見出しがあると、「どんなことが書いてあるか」がパッと分かるし、興味がある部分だけ読むこともできる。
逆に見出しのない記事って、どこに何が書いてあるか分からなくて、なんとなく読むのをやめてしまうってこともあると思うんですよ。
段落を分けるだけでも読みやすさが変わるし、見出しをつけるとさらに整理されて賢い人みたいな印象にもなったりしない?
まとめ:書くことに夢中で、読まれることを忘れてた
長年ブログを書いてきて、正直最近は『兎に角なにか書く』って感じだったは事実。
でもせっかく書くんだったら「どう読んでもらうか」って視点を忘れたらダメですよね。
難しいことじゃなくて、タイトルをもう少し考える、最初の一文を工夫する、見出しをつけてみる。
それだけで随分と変わってくる感じします。
まぁ〜こんな話どっかのブログでも書いているとは思うんですがね(汗)
初心忘れべからずだってことでした。


コメント
コメント一覧 (4件)
動画が主体の時代に文字と写真だけで伝えるってなかなか難しいですよね。私は結構感情のまま書いちゃう事が多いので、簡潔さには欠けた文章になりがちです。
Giroさん、こんにちは〜❣️
今日もコメント有難うございます🙏
本当にそうですよね。
でも、Giroさんのブログは感情がちゃんと伝わってくるので読んでいて全然負担ないし楽しいし。
一緒に喜怒哀楽できる感じがすごく好きです。
Kevinさんって本当に真面目なんですよね~きっと!
僕なんかはあまり内容を考えず、自分の日記だからという感じで読み手のことなんて考えもせず垂れ流し日記を書き続けておりますわ~恥ずかしい限りです
タイトルだって、どうしたらキャッチーになるかだけを考えるという本当に浅はかな人間性が出てしまっていますよ・・・
JapanSFOさん、おはようございます❣️
コメントいつも有り難うございます🫶
いやー、みんなさんのブログを読んでいると一緒に楽しくなったり、行ってみたいだとか、食べてみたいだとか共感出来るんでよー
自分のって自分よがりっぽくて…😅
幾つになっても学ぶ事多いですね🥹