いつまで働く?65歳引退に足りない貯蓄とこれからの計画

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こんにちは、けび子( @musclelog.ca)です。

今日は読んだコラムがすごく残酷だって思ったのでちょっと共有。

CTVニュースのクリストファー・リュー氏による「60歳で引退するにはいくら貯めておくべきか?」って記事なんだけどね。

生涯の節目である60歳に近づき、実際に退職なんて出来るかしらって恐ろしい現実を突きつけられたって話です。

目次

14歳から働き続けてきた私と60歳引退の理想

14歳で初めてアルバイトを始めてから、ずっと働き続けています。

それ自体は大したことじゃないんですが、やっぱり60歳でリタイアできるほどの資金は貯められていません。

綺麗事を言うと、将来のことを考えると不安にはなるけど、明日何が起こるかは分からないのも事実。

だったら、今を思いっきり楽しむことも大切にしたいと考えています。

その結果、毎月少しずつ貯蓄しているものの、理想的な引退資金には程遠いのが現状です。

記事で示される「60歳引退」の現実

今回のこのCTVニュースのコラムによると、統計局の家計調査では2023年のカナダの平均世帯支出が年間約76,750ドル(約883万円)だったそうです。

この金額を単純に22年間(60歳から82歳までの平均余命)維持すると、約168万ドル(約19,320万円)が必要になる計算になります。

年取ったらそこまでの出費って必要なくなると思うんですよ。

そこで、都市部を除けば、快適な生活を送るための退職後の年間収入はおよそ55,000〜70,000ドル(約6〜800万円)、質素な生活なら40,000〜50,000ドル(約460〜570万円)が目安なんだそうです。

でもね、これに突発的な医療費や自宅の修繕費、緊急出費も含める必要があるって言うから絶句状態のアテシ。

退職資金はどれくらい必要か?

コラムでは「60歳から65歳」と「65歳以降」で考え方を分けています。

60歳から65歳までの5年間は老齢保障(OAS)が受給出来なくて、カナダ年金(CPP)も減額されるらしくて、この期間の生活費は自己資金で賄う事になるんだそう。

年5万ドルを必要とする場合、この期間だけで約25万ドル(約2,900万円)が必要😮‍💨

65歳以降はCPPとOASが収入を補ってくれるから、自己資金の補填は年1万5,000〜2万5,000ドル程度(約170〜230万円)でも間に合うらしいんです。

と言うことは、17〜20年分で255,000〜500,000ドル(約2,900〜5,750万円)の貯蓄が必要になる計算。

60歳でリタイヤしようとすると、平均的な家庭なら50万〜80万ドル(約5,800〜8,650円)の貯蓄が現実的な目標ってすごい金額じゃないですか?

60歳という早期退職には綿密な計画と厳格な予算管理が不可欠ってことですね。

だって、毎年のインフレや予期せぬ出費なんかはこれには考慮されていないんですから・・・😱

現実とのギャップと私の思い

正直に言うと、記事が示すような50万〜80万ドルという貯蓄額は、50代半ばの私にとって遥かに遠い金額です。

若い頃から年金や投資の知識があれば違っていたのかなぁ。。。

若い時って、日々の生活に精一杯で、老後の資金計画など考える余裕なんてなかったし。

※ 遊びに使ったお金も相当額ありますが愛嬌でスルーです🤭

今は人生を楽しみつつ、少しずつ将来に備えた貯蓄も続けています。

でも、このコラムの試算を読むと、現実とのギャップを改めて激しく痛感しています。

といっても決して悲観的にはなっていません。

これからも計画的に貯蓄を増やしますが、やっぱり働き続けないといけないんだなって現実を受け入れる次第です。

おわりに

今回のコラムは、早期退職を夢見る人にとって現実的な目標設定と具体的な指針を提供してくれていると思います。

平均余命や政府年金の受給時期を踏まえ、ライフスタイルに応じた予算を立てることは本当に大切ですよね。

アテシ自身は理想の貯蓄額には到底達していません。

でも、計画や予算を見直しながら少しずつ備えていこうと思います。

退職のタイミングや目標額なんて正直人それぞれですしね。

自分のライフスタイルや価値観に合ったプランを立てて、将来の安心と今の楽しみのバランスを取っていきたいと思います。


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コメント

コメント一覧 (2件)

  • 実は私も新聞少年でした。思い返すと結構働きましたよね・・・。

    私の場合、夫の年金をあてにしない将来設計をしていくしかなさそう。でも、唯一の利点は財産を子供に残さなくて良い事。

    結局二人でブツブツ言いながら65歳まで働いてる気がしません?

    • Giroさん、こんにちは〜❣️
      今日もコメント有難うございます🫶

      やっぱり新聞少年した人結構いますよね〜👏
      あの頃一番手っ取り早かったですもんね。
      子供がいなくて良い点もありますね〜

      今日出発ですね。
      長旅気をつけて帰省されて下さい。

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