突然ですが、今朝、会社の同僚からと打ち明けられたんです。
実は…睾丸癌だって言われたんだ
正直、かなりびっくり。
詳しい検査はこれかららしいけど、医者からは「たぶんステージ2だろう」ってMRIの技師からは言われたそう。
今後は精密検査や治療で、事務所を空けることも増えると思う、とも言われて。
彼はお父さんを癌で亡くして、奥さんも癌の治療中。
そばで支える立場として、かなり大変な時間を過ごしてきた人。
そんな背景を知っているだけに、「今度は自分か…」って思っただろうなと、こっちまでテンションが下がった。
よく考えたら、「アテシ、睾丸癌についてほとんど何も知らない。」って思ったんですよ。
だから、ちゃんと調べてみました。
で、調べてみて分かったこと。
もちろん簡単な話じゃないし、手術や抗がん剤、場合によっては放射線治療も必要になると思う。
でも、「治る見込みが高い癌」だということは、数字を見ても、医療情報を見ても、かなりはっきりと書かれていてちょっと安堵。
その反面で、彼の血液検査の結果の話を考えるとまだ少し不安が残るんですよね。。。
癌マーカーの数値が 11月から12月のたった1か月でかなり上がっている らしく、お医者さんも「うーん…」という反応だったそう。
それが彼を余計に不安にさせていて、「治療方針が決まるまでが一番しんどいかも」と言っていたのが、すごく印象に残ってる。
何をするのか分からない時間って、本当に心を削るよね。
早く治療方法が決まって、一日でも早く治療が始まってくれないと、たぶん彼、まともに眠れないと思う。
話を聞きながら、ふと我に返った。
アテシも、ちゃんと検診しないと。
「忙しいから」「まだ大丈夫だから」
そうやって後回しにしがちだけど、“何かあってから”じゃ遅いんだよね。
というわけで、このブログを読んでくれている皆さんも。
どうか、癌検診、ちゃんと行きましょう。
怖いのは分かるけど、知らないままより、知って対処できる方がずっといい。
彼の治療がスムーズに進んで、また元気にオフィスで会える日を、心から願っています。





コメント
コメント一覧 (2件)
睾丸癌って初めて聞いたかも・・・。
私、来年人間ドックの予定。見つけりゃ治せる病を、見つけずに放置しておく事は避けたいとは思っていますけど、色々理由を付けて時間稼ぎしちゃいますよね。
Giroさん、こんにちは〜❣️
今日のコメント有難うございます🙏
多分正しい日本語は違うんだと思います。Testacular Cancerが英語だから勝手に日本語訳を睾丸癌にしちゃっています😅
今調べたら「精巣腫瘍」でした。
ちゃんと調べて書けよって話ですよね・・・
日本にいる親友たちとのチャットルームで人間ドックの話をしていたんですよ。
東京の新宿はやっぱり色々とありますね。都庁もあるしオフィス街でもあるし。
でもみんなちゃんと毎年人間ドックしているみたいで感心しました。
カナダもこういった予防や早期発見にお金を使うべきなんですよね。。。